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あなたは、ネット上でどうしてもほしい商品を見つけたとき、どうしますか?その商品はあなたにとってとても魅力的で価格もやすかったら・・・ 大抵の方は買いますよね。でも、ただ買うだけでは普通の買い物。何の特にもなりません。ちょっとプラスアルファをするだけで得ができます。では、得する買い物のコツって?
※私が通販で化粧品を購入するのは、有名ブランドや大手メーカーではなく、マイノリティというか少々マニアックなところが多いので、私の使うコツは有名ブランドのサイトなどではあまり役立たないかもしれません。
(マイノリティなサイトの探し方は、最後に記述しています。)
@まずはこれ! 基本中の基本
「販売法表記」「会社情報or管理人のプロフィール」「セキュリティ情報」「プライバシーポリシー」のチェック。
ネット通販はとても便利ですが、中には悪徳業者や詐欺まがいの業者などもいます。安心して楽しく買い物を楽しむために、気分の悪い金銭トラブルをおこさないためには、商品を提供する会社もしくはサイト運営者がどんな会社なのか、個人情報漏洩を防ぐためのポリシーや、セキュリティの管理などをきちんと行っているか、「注文の手順」などがわかりやすく書いてあるか、法律で記載を義務とされている「販売法表記」がきちんと記載されているかなどをチェックするようにしましょう。また、ショッピングカートがSSLで対応されているかもチェックする必要があります。
A購入前に担当者orサイト運営者にメールをする
購入する前、通販化粧品のサイトの運営者もしくは担当者に、商品についての質問など、なんでもいいから問い合わせをするといいことにつながることがあります。私は質問を無理に作ってでもとにかく問い合わせをします。
その問い合わせに対しての返答が誠意あるものや気持ちのいい対応であれば(まあ、ほとんどのサイトがそうですが、まれにそっけない返信もあります)気持ちよく買い物ができます。通常即日か翌日には返事が返ってきますが、これをやっておくと、顔もしらない相手と売買契約を結ぶことへの不安感が少し解消されます。丁寧だけど機械的な返信内容よりも、文章はあまり上手じゃなくても人間味あふれるあたたかさを感じる文章を書く人であれば、「この人のサイトで買っても大丈夫」という安心感がもてます。
このメールを数回やりとりすると、実際購入するときに思わぬサービスが受けられるときがあります。相手は自分の製品に興味を持っている人間に対しては好意的ですので、何度メールをしても(よっぽど非常識な問い合わせじゃないかぎり)何度でも返信してくれます。この数回のやり取りでお互いだんだんと打ち解けてくるので、実際に購入するとき、思わぬサービスが受けられることもあります。もちろんこれは小さな会社や個人サイトなどだから、大手メーカーではそうもいかないかもしれませんが、私の場合、「じゃ、○○さんには特別にこの○○クリームもサービスします。でも、これは内緒にしておいてくださいね」といわれ、○○クリームをもらったことがあります。まあ全員に言っているのかもしれないけれど、「自分だけに」といわれると気分がいいものです。後日談ですが、この通販サイトで知人も化粧品を購入したところ、知人のときには「特別に○○クリーム」ということはなかったようです。やっぱり私だけの特典だったようで、こんなこともあるんだな〜とちょっとうれしくなりました。もちろん、その知人には黙っていましたが。
Bサンプルがほしい!でも、サンプルがない! だめもとできいてみよう!
通販で化粧品を扱うサイトは大抵サンプルがありますが、海外の化粧品を扱う個人輸入代行サービスのサイトなどは、サンプルなどないのが普通です。でも、HPをみるとおいしそうな果物でできたパックやクリームや化粧水がそそられるものばかり・・・ど〜しても、ほしいよう!!!でも、値段だって安いわけじゃないし、私は超敏感肌・・・サンプルを試さずに購入するなんて、そんな冒険はできない・・・
この時点で、ほしくてもサンプルがないという理由であきらめてしまう人がいます。まあ、それはそれでいいのですが、私の場合はまず問い合わせます。化粧品だけでなく、雑貨やサプリメントや衣類などを幅広く扱っている通販サイトは、丁寧な文章で「サンプルはありません。申し訳ありません」といった回答がきます。まあ、これがほとんどですが、まれに、「ええっ、きいてみるもんだなあ!」という結果になるときがあります。
ある個人輸入代行サービスのサイトなのですが、そのサイトは化粧品のみを扱うサイトでした。会社ではなく、個人で運営しているサイトで、サイト運営者本人もその化粧品に自信をもっており、また、自然の素材のみで作られている、私の大好きなタイプの化粧品でした。ものすごくその化粧品に興味が湧いたので、サイトの運営者にサンプルについて問い合わせたところ、やはり「サンプルはありません」という回答がきました。
ただ、その方は、私があまりにも興味がある旨メールに書いたものですから、「サンプルはありませんが、私が個人的に使用している○○クリームと○○クレンジングと○○ローションでよければ無料で少量お分けしますが」と返信してくれたのです。そして、わざわざ海外から、無料でその化粧品を送ってくれました。その心遣いがとてもうれしかったです。彼女が分けてくれたサンプルを使ってみたら、ぜんぜんかぶれなかったので、私は早速安心して購入しました。あのとき問い合わせないであきらめていたら、こんなにいい化粧品を使えなかったと思うと、「やっぱりきいてみるもんだな」と思いました。聞くのはタダですからね。だめもとでいいんですよ。このケースのように、親切なサイト運営者にあたったらもうけもんです。通販サイト運営者にとっては、自分が提供している商品に本当に興味を持ってくれる人がいるのはうれしいものなのだそうです(と、サンプルを海外から送ってくれた方が言っていました)。だめもとでも、がんがん問い合わせましょう。個人でやっているサイトはとくに、会社組織よりも融通がききやすいでしょう。あと、日本国内で運営されているサイトより海外のサイトのほうが、融通がきくというか、「ゆるい」と感じます。日本はちょっとまじめすぎるような感じがあり、海外サイトのほうがおおらか、という感じがします。
C最初から「上客」になろう
リピーターになるほど気に入った通販化粧品を見つけたら、何度も何度も購入してやっと覚えてもらうのではなく、2度目の購入、いや最初の購入から覚えてもらうように、通販サイト運営者側に好印象をあたえ、ぜひ自分の名前を覚えてもらいましょう。これも、小さな会社や個人サイトだと比較的覚えてもらいやすいですね。
具体的には、Aの「購入前にメールのやりとりをする」ことから始まります。このメールの中で、「自分がいかにあなたのサイトの商品に興味があるか、本当はいますぐでもほしい、でもその前にどうしても○○について聞きたい」というように、「商品にとっても興味があるのよ〜」ということをアピールしておくのです。前述したとおり、相手は、自分の商品に興味をもってくれる人物には好意的です。何度かのメールのやりとりでお互いに打ち解けだし、名前を覚えてもらったところで商品を購入。使用してみて気に入ったら、また同じところから購入することになるわけですが、その前にちょっとしたことを仕掛けておきましょう。
仕掛けるといっても大したことではありませんが、商品を購入したあとしばらく使ってみてから、その商品に対する感想を通販化粧品サイトの運営者か担当者に送るのです。「○○パックを使ったらくすみがとれた」とか「○○クリームはとてもいい香り。とても気に入った」とか、なんでもいいので感想を送っておきます。この感想も、サイト側にとってはうれしいもの。お客の意見はとても参考になるものだからです。それがポジティブな感想だったらもっといい。この感想は、サイト側からのアンケートなどで答える人はいますが、自発的に感想を送る人も意外と多くはないようなので、名前を覚えてもらうにはとても効果的です。相手も人間ですから、そういった感想はとてもうれしいはずです。海外のサイトであれば大抵先払いですので、こちらが料金を払った後に発送するところがほとんどです。そのとき、商品がわが家に到着したら、一本「無事届きましたよ」とメールを送っておくのもいいでしょう。このようにして、自分がそのサイトにとって「上客」になるのです。上客になれば少々の融通はきいてくれますし、5回目で上客になるよりは、2回目で、いや、初回から上客になってしまうほうが、お得度は増します。もちろん、このメールを書くときの宛名は、会社名ではなく、担当者や運営者の個人名で書きましょう。
DGIVE&GIVE、お互いが得をするように
「上客」になればこっちのもんです。多少の融通をつけてもらったり(例えば発送を優先的にやってくれるなど)、「特別」サービスをしてもらったりと、まあ何もしないで普通に通販で化粧品を購入するよりは何倍もお得な通販を楽しめますが、もっとインパクトを与え、自分もサイト運営者も双方が得をすることをやると、もっとその「上客」度はアップします。お互いに得をする、というと具体的にどういう方法かといいますと、私がまずやることの一つに、「お客様の声」があります。つまり、その商品を使った感想を書いて通販サイトにメールで送ります。サイト側は、「お客様の声」は大歓迎ですから、自分のサイトに載せたりします。そうすると、通販サイト側はお礼として割り引きやらプレゼントやら、何かの特典をくれます。そうすると、私もうれしい、サイト側もうれしい、双方がうれしくて万々歳! そして、相手には自分の名前を覚えられるだけでなく、大切な「上客」であり、「協力者」になります。この「お客様の声」のときに、写真を掲載するほうが効果的とのことなので、写真掲載を依頼されたら私は迷わずOKしています。写真掲載した場合の特典のほうがお得なときがあります。私はかなりの敏感肌なので、普通の肌の人の感想よりも私の感想のほうが「上物」だと勝手に自負していますので、かなり株があがったのでは・・・と勝手に想像しています(笑)。ま、「お礼」特典がないサイトもまれにありますが、それはそれでいいでしょう。いずれ何らかの形でかえってきます。
上客になればもう、こっちのもんです。自分もサイト側に協力してますし、わりとわがままを聞いてくれます。海外の業者だとお得度も一層増します。商品の箱のなかに、ちょっとした「粗品」が入っていたこともありました。ま、こんなことは大手ではないでしょうね。ねらい目はやっぱり「マイノリティ」なサイトです。
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